青果物・タイ輸入事業 | バンコクフードシステム

青果物・タイ輸入事業

輸入事業概要

2015年末に、CAコンテナを使った日本産の青果物の輸入・販売事業を新たに開始致しました。タイ国内で需要が伸びている日本食の人気を支えるために、そして日本産の青果物の美味しさと品質の良さを伝え、1人でも多くのタイの方に手軽に手に取っていただくことを使命として、努力して参ります。

輸入事業概要

一気通貫の販売体制

仕入れから輸出入、現地物流の管理と店頭販売・プロモーションまですべてを自社一貫体制で担うことにより、他社にないスピード感と情報力・コストパフォーマンスを持って、生産者・消費者・自社3社のトリプルウィンを目指します。

CAコンテナとは

日本からタイへの青果物の輸出手段は空輸が一般的で、輸送コストがそのまま価格に転嫁されてしまうため、非常に高価格になっております。それを打破する手段の一つとして、弊社は、日本郵船グループCAコンテナを利用した海上輸送を行っています。海上輸送と空輸の物流コストはフルコンテナの場合、約1/10まで下がり(自社試算に基づく)より買いやすい価格帯で販売することが可能となりました。

CAコンテナの仕組み

CAコンテナは、窒素ガス発生装置などを装備した特殊冷凍コンテナです。Cは「Controlled」(制御された)、Aは「Atmosphere(大気・空気・環境)」を意味します。青果物は収穫後も呼吸をしており、蓄えている糖分をエネルギーとするため品質が低下します。
通常の冷却貯蔵による野菜の呼吸の抑制に加えて、コンテナ内に窒素を送り込み低酸素状態にすることで青果物の呼吸を抑え、輸送中の鮮度低下を防ぐ仕組みとなっています。
 

CAコンテナの仕組み CAコンテナの仕組み

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